節税を税理士に相談

税理士に節税を相談するポイント・報酬などを説明します

節税を税理士に相談する前に自分でも学習を

税理士の節税の相談は、それを本業とするもので基本的には有料となるので、無料で相談を考えることは、期待するほどの節税効果は得られないと考えのが一般的ではないでしょうか。

税理士会と税務署が協力する形で行う無料相談は、確定申告時期に還付申告の受付を行う特設会場や市町村などの相談会場などがありますが、とても、節税の相談などではありません!機械作業的にサラリーマンや主婦を相手に還付申告書を黙々と作成しています。相談会場と言っても沢山の人が順番待ちをしているので、税理士との会話もそこそこで、ひたすらに申告書の作成をしているのです。

そのなかで節税の相談なんてとても出来る雰囲気ではないのです。相手の税理士さんも大変疲れたようすで、税金が戻るからこれで十分でしょうという様子です。そんななかでさらにお得情報は有りませんかと尋ねることなどできる勇気は有りません。5分から数十分の自分の時間が終了すれば係りの人に案内されて変えることしかできませんでした。無料相談会場ではなく、申告書作成の作業会場とすべきではなかろうかと思います。

給与と家賃収入で申告に来ていたお隣のおじさんは、領収書の束を抱えてきて相談していたようだが、ここでは集計している時間はないなどと叱られて居るようで領収書の中で必要経費になるものなどの相談をしたかったのだと思いますが、おじさんは40分以上の順番待ちをし、やっと相談と思えば叱られ、集計してから来なさいと返されてしまいました。

あの場合、私が口をだしても良いのやら、口から出まかせ家賃収入は200万円で経費が500万円で300万円の赤字です、給料の所得は300万円だから「給料の税金を全部返してください」と言えばと、心のなかで叫んでしまいました。どうせ、領収書などは見てもくれないのだから大丈夫だ。忙しい、時間がないことも理解できますが、税理士は無料相談といっていますがちゃんと報酬を受け取り相談会場にいるのです。

有料相談なんだからちゃんとやれと思います。確かに会場に足を運ぶ人は報酬を支払うことはないけど、これはやはり有料相談なのです。税理士に無料相談なんか期待してはいけませんよ。絶税はやはり自分の努力しかないのかも、税理士にはちゃんと報酬を払い節税出来ればいいですが、払うからには元は取りたいですから、成功報酬も良いですね。

税理士をうまく使うと良いです、それには自分も勉強しておく事も大事です。勉強して自分でできれば、税理士はいらないのかも知れませんね。本屋の立ち読みやネットで調べるのが無料相談になるのではないでしょうか。ただし、市販の書籍やネットの情報には間違いもありますので注意が必要です。